私たちの運動の理念

 四條畷市が策定したまちづくり長期計画は、学校跡地を使い再開発するために学校を統廃合しようというもので、市民の意見も聞かずに、コミュニティの拠点となってきた小中学校を、廃校しようというものでした。

 これに対して、四條畷市民で立ち上げた『無駄使いをやめ地域を大切にする条例制定運動』では、「うちらのことはうちらで決める」を合言葉に、「校区住民投票条例」制定を直接請求しましたが、議会は条例案を否決しました。

 しかし、校区住民の意見を聞かずに、コミュニティの拠点である学校を統廃合して良い訳がありません。私たちは、校区自治を尊重すると共に、自然や公共施設を大事にして、市民参加で子育てしやすい地域を作ることの重要性を訴えて運動しています。

© 2016 by 無駄使いをやめ地域を大切にする条例制定運動