住む人にとって魅力ある街にしよう

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東部地区(田原の里)全景

忍陵神社

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権現の滝

室池園地

 教育に熱心な街、大阪東部の歴史ある街というのが、高齢世代の大阪府民の受け止め方でしょう。

 

 今は、大東市の方が高齢者の活用に力を入れており、歴史発掘にも熱心なようです。四條畷市の方は歴史遺産を楽しめるような工夫に欠けているように思います。観光客を呼ぶのでなく、歩いて楽しい街を作る。それを地域の人が支える。といった、街づくりが必要です。

 東高野街道を歩車道分離にできてないのも問題です。まだ、市民にまちづくりへの共同意思が生れていないのでしょう。高齢者大学を開設し、まちづくり、歴史、自然、芸術、経済などを学べるようにしたらいかがでしょうか。

 土石流警戒区域の問題にしても、自然と人間の調和の問題なので、自然の原理を活用して、大雨が降っても地すべりしないよう、水を抜くことを考えるべきではないでしょうか。

 これは、住民が自然を知り、どんな自然の中で生活しているかという認識を持つということであり、自然が共有財産であるという認識を育むことにもなります。