​大阪府ハザードマップが示す液状化危険地域

  平成29年度版四條畷市地域防災計画の41頁には、「液状化発生土の高い地域として、・・・なかでも最西部(国道170号以西)が

 極めて高い地域である」とあります。

  しかし、平成29年12月更新の大阪府のハザードマップでは、国道170号以東、南中以西が極めて高い地域とされています。

  これは、岡部小、西中、南小、畷学園が、震災時には液状化する危険があるという事です。

  にもかかわらず、東市長は、液状化対策をするかどうかは国と大阪府の動向を見て決めると、他人事のように回答しているの

 で、東南海地震までに、液状化対策がなされることは、望み薄です。

  なお、神奈川県は、建築物の液状化対策マニュアルを策定しています。

神奈川県の建築物の液状化対策マニュアルは、こちら

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