地域に応じたまちづくり戦略を

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市の西部地区の南にあたる四條畷駅周辺・・・JRから東の四条畷神社への街道(左)と、JRから西の栄商店街(右)

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市の西部地区の北のあたる忍ケ丘駅の西側ロータリー       市の東部地区の田原台ニュータウン

 西部地区では、買い物は、南の商店街・スーパー、北のイオンモール・生協に分かれており、街の雰囲気も北と南では異なっています。南は、戸建てが中心、徒歩と鉄道の文化で、北は、マンションが多く、郊外型住宅地区の要素を持っています。

 これに対して東部地区は、1万世帯に対応する生鮮食品を扱うスーパーがなく、高齢化にどう対応するかという問題を抱えています。新聞の折り込みも、四條畷は西部地区、生駒市が田原地区を担当しており、奈良側の資本の縁辺部と言ったところです。

 生駒側に負けないためには、平城山道りの近商、喜利が丘の生協に匹敵するスーパーが、田原台センターに欲しいところです。小さいと、奈良側に買い物に行きます。すると、この街道に気の利いた店もできにくくなります。

 今のところ、田原台の最寄駅は生駒ですが、バス本数が増えれば、田原台の最寄駅は四條畷になるのではないかと思います。乗る人が少ないから増やせないのか、バス本数が少ないから乗る人が増えないのか一度調査してはどうでしょうか。奈良交通ぐらいの本数で、駅への直通が増えれば、状況が変わると思います。

 さつきが丘、緑ヶ丘に図書館がありません。小学校が遠いので、せめて、図書館があれば子供たちの居場所にもなるのにと思います。

 田原では、計画的住宅開発は行われたけれど、四條畷市の恩恵をあまり感じられません。